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ケイト・ブランシェット、東京国際映画祭に初参加 難民監督5人の短編を日本初上映 1人に10万ユーロを助成
東京国際映画祭は16日、10月26日から11月4日まで開かれる第39回に、俳優でプロデューサーのケイト・ブランシェット氏が初めて参加すると発表した。ユニクロが創設パートナーを務める「難民映画基金」の助成で作られた短編5本の日本初上映に合わせて来日し、10月30日のヒューリックホール東京での上映後に、イラン出身のモハマド・ラスロフ監督らとともに質疑応答に登壇する予定。基金は2025年にブランシェット氏とロッテルダム国際映画祭のヒューバート・バルス基金が共同で創設し、選ばれた映画制作者1人に10万ユーロを助成する。ユニクロは創設パートナーとして2025年と2026年に各10万ユーロを寄付した。同じ週の10月28日には、ブランシェット氏が高松宮殿下記念世界文化賞の演劇・映像部門を受賞する。