芸能

「ハイキュー!!」3度目の原画展、大阪・仙台への巡回決定 東京は10月30日開幕 チケット先行抽選も受付開始

漫画「ハイキュー!!」の3度目となる原画展「古舘春一 ハイキュー!!展 挑戦者たち」について、主催の集英社は7月14日、東京会場に続いて大阪と仙台へ巡回すると公式サイトで発表した。東京会場は10月30日から2027年1月11日まで六本木の森アーツセンターギャラリー、大阪会場は2027年4月24日から6月20日までグランフロント大阪、仙台会場は2027年夏を予定する。あわせて東京会場のチケット情報、展示構成、描きおろしキービジュアル第2弾「助走(日向翔陽)」を公開し、同日夜からデジタル版「週刊少年ジャンプ」定期購読者向けの先行抽選受付が始まった。チケットは日時指定制で当日券の販売はなく、価格は一般2,200円。展示は5つのゾーンで構成し、一部にアニメ化されていないストーリーの展示を含むとしている。

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  • SNS・話題

    「バーチャルマーケット2026 Summer」開幕 16日間、通算16回目 文科省やサントリーなど17社・団体が出展

    メタバース企業のHIKKY(東京)が主催する世界最大級のVRイベント「バーチャルマーケット2026 Summer」が7月11日、開幕した。26日までの16日間で、通算16回目の開催となる。VR会場は秋葉原をモチーフにした「パラリアル秋葉原」と、ニューヨークのブロードウェイをモチーフにした「パラリアルブロードウェイ」の2つ。企業ブースには文部科学省、サントリー、アース製薬、富士急ハイランド、大丸松坂屋百貨店、静岡県焼津市など17の企業・団体が並ぶ。VR機器やパソコンから無料で参加でき、1回の開催で世界中から延べ130万人以上が訪れる。会期末の25、26日には、東京・秋葉原のベルサール秋葉原でリアル会場「VketReal 2026 Summer」も併催する。

  • 政治

    「統合イノベーション戦略2026」案まとまる 高市首相「研究費の実質倍増を目指す」 科研費・運営費交付金を拡充へ

    政府は7月10日、首相官邸で第85回の総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)を開き、科学技術政策の年間実行計画にあたる「統合イノベーション戦略2026」の案を取りまとめた。今年3月に閣議決定した第7期科学技術・イノベーション基本計画の初年度にあたり、その重点施策を並べる。議長を務める高市早苗首相は「技術で勝ってビジネスでも勝つ」ため科学研究と社会実装を一体で進めると述べ、2027年度(令和9年度)の概算要求で「研究費の実質倍増」を目指し、科学研究費助成事業(科研費)や大学の運営費交付金を大幅に拡充する考えを示した。改正産業技術力強化法による研究開発税制は2027年度から施行し、新興企業の政府調達を促すSBIR制度も抜本拡充する。首相は「『強い経済』の基盤となるのは、優れた科学技術力だ」として「新技術立国」の実現を掲げた。

  • 政治

    国民民主、「国債NISA」法案を参院に提出 国債をNISAの非課税対象に 相続税免除も検討 玉木代表「現役世代の資産形成応援」

    国民民主党は7月10日、少額投資非課税制度(NISA)の対象に国債を加えることを柱とする議員立法「国債NISA法案」(正式名称・少額投資非課税制度における国債に係る所得に対する所得税の非課税に関する措置等に関する法律案)を参議院に提出した。玉木雄一郎代表がX(旧ツイッター)で明らかにした。長期国債・超長期国債の金利上昇で投資対象としての魅力が増す中、国債をNISAの非課税対象とし、現役世代の資産形成を後押しする狙い。相続税の非課税化の検討も盛り込んだ。日銀が国債保有を減らす中で個人による保有を促し、国債の安定消化や金利急騰の抑制、財政健全化にもつなげたいとしている。

  • 芸能

    映画「ゴジラ-0.0」11月3日公開 新キャストに田中泯 神木隆之介・浜辺美波ら続投、特報とポスター解禁

    東宝は、山崎貴監督の映画「ゴジラ-0.0(ゼロゼロ)」を11月3日に全国公開すると発表し、7月9日夜に公式YouTube「東宝MOVIEチャンネル」で30秒の特報映像とポスタービジュアルを解禁した。2023年公開で米アカデミー賞視覚効果賞に輝いた「ゴジラ-1.0」の直接の続編で、前作の死闘から2年後の世界を描く。新キャストとして俳優で舞踏家の田中泯が加わることも明らかになり、前作で主人公・敷島浩一を演じた神木隆之介、大石典子役の浜辺美波、野田健治役の吉岡秀隆らが続投する。低予算ながら世界最高峰の視覚効果を実現した前作の続編とあって、公開への注目が高まっている。

  • 芸能

    「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」7月24日公開 シリーズ初の劇場版、IMAX同時上映も決定

    東宝は7月24日、人気キャラクター「ちいかわ」初の劇場版アニメ「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」を全国公開する。原作者ナガノがX(旧ツイッター)で2020年から発表し、社会現象的な人気を得た同シリーズが劇場版になるのは初めて。公式サイトによると、ちいかわ役の青木遥、ハチワレ役の田中誠人、うさぎ役の小澤亜李らが声を担い、物語の鍵を握るセイレーンを鈴木みのりが演じる。監督は及川啓、制作はサイピク。原作でファンの人気が高い「人魚(セイレーン)」をめぐる長編エピソードを下敷きにした冒険を描く。7月8日にはIMAXでの同時公開も決まり、入場者特典やオリジナル・サウンドトラックの発売も予定されている。

  • SNS・話題

    「サマソニ2026」8月14日から3日間開催へ 新人発掘企画は1,794組から9組が突破 OMARIONら追加も

    都市型音楽フェス「SUMMER SONIC(サマーソニック)2026」の主催者は、8月14〜16日の3日間、東京(ZOZOマリンスタジアム・幕張メッセ)と大阪(万博記念公園)で開かれる本祭に向け、出演者情報を相次いで発表した。新人発掘オーディション「出れんの!?サマソニ!?」は応募1,794組から9組が本選出場を決め、第12弾の追加ラインナップでは大阪のヘッドライナーに米R&BのOMARIONが決まった。開幕を約1カ月後に控え、Xでも関連の話題がトレンド上位に入っている。

  • SNS・話題

    「幸せカナコの殺し屋生活」続編、9月にDMM TV配信決定 のん×藤ヶ谷太輔が続投 SNS総再生1.3億回の話題作

    俳優・アーティストののんが主演を務めるドラマ「幸せカナコの殺し屋生活」の続編『幸せカナコの殺し屋生活2』が、2026年9月からDMM TVで独占配信されることが7月10日に発表された。のんと藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)が続投する。関連動画のSNS総再生数が1億3千万回を超えたシーズン1の人気を受けた続編化で、のんは自身初となる主演作のシーズン2に臨む。

  • 政治

    皇室典範改正案、衆院を可決 旧宮家の男系男子「養子案」で皇統安定へ一歩 参院へ、今国会成立の公算

    皇族数の確保を目的とした皇室典範改正案が7月10日、衆院本会議で可決され、参院へ送られた。柱は、旧皇族(旧宮家)の男系男子が養子として皇族に復帰できるようにすることと、女性皇族が結婚後も皇籍にとどまれるようにすること。自民、維新、中道改革連合、国民民主、参政などの賛成多数で可決された。特別国会は7月17日が会期末で、今国会での成立が有力となっている。皇位継承資格を父方が天皇の血筋につながる男系男子に限る現行の原則は維持したうえで、まず皇族数の減少に歯止めをかける内容で、超党派の合意を土台にしている。一方、審議時間はおよそ3時間にとどまり、賛成方針の中道改革連合でも一部議員が本会議を退席するなど、丁寧な議論を求める声も残った。

  • テクノロジー

    シャープ、フラッグシップ「AQUOS R11」発売 SNS投稿の文字を自動で隠す新機能 ピーク3,600nitのIGZO有機EL

    シャープは、フラッグシップスマートフォン「AQUOS R11」のSIMフリーモデル(型番SH-M35)を7月9日以降、順次発売した。写真に写り込んだ標識や看板の文字を撮影時に自動でマスキングする新機能「プライバシーセーフ」を搭載し、SNS投稿時の意図しない情報漏れを抑える。画面はピーク輝度3,600nitのPro IGZO有機EL、心臓部はSnapdragon 8s Gen 4で、AQUOS R10からCPUで約13%、GPUで約40%性能を高めた。カメラはライカ監修のトリプル構成。国内ではNTTドコモ、ソフトバンクも取り扱う。

  • 暮らし

    5月の家計支出0.4%減 6か月連続マイナス 自動車関連が最大の重し 食料は4か月ぶりプラス

    総務省が7月7日に発表した5月の家計調査(二人以上の世帯)で、1世帯あたりの消費支出は32万345円となり、物価変動の影響を除いた実質で前年同月より0.4%減った。マイナスは6か月連続。自動車の購入などを含む「交通・通信」が15.8%減と全体を最も押し下げた一方、外食や調理食品が伸びた「食料」は2.4%増と4か月ぶりのプラスに転じた。季節調整済みでみると前月比は実質3.7%増で、月単位では持ち直しの動きもみられる。実質賃金がプラスを続けるなかでも、家計の節約志向は根強い。