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  • 暮らし

    伊豆箱根鉄道、駿豆線・大雄山線の運賃値上げを申請 初乗り160円→180円、通学定期は据え置き

    伊豆箱根鉄道は10月15日、駿豆線と大雄山線の運賃上限を引き上げる認可を国土交通省中部運輸局に申請した。初乗りは160円から180円に、通勤定期は1か月5090円から6200円(3キロまで)などに上がる。通学定期は家計への負担を考えて据え置く。実施は駿豆線が2027年春、大雄山線が2028年春の予定。中部運輸局は10月30日まで意見を募っている。小児運賃は全区間1乗車50円の均一にする。

  • 経済・ビジネス

    ahamo、12月1日から40GB・60GB・120GBの3段階制に 40GBは税込3,135円で165円値上げ

    NTTドコモは2026年12月1日、ahamoを使った量で料金が変わる3段階制に改める。40GB以下が税込3,135円、60GB以下が4,125円、120GB以下が5,115円。いまの契約者にもそのまま適用され、30GB・2,970円の現行プランと比べると最も安い区分で165円上がる。大盛りオプションは11月30日で終わる。同じ日にeximoや5Gギガホなど受付終了済みのプランも最大で月550円(税込)引き上げる。

  • 暮らし

    7月の食品値上げ2566品目 パンや即席めん、平均11% 「中東発」の原油高が影響

    帝国データバンクの調査によると、2026年7月に値上げされる飲食料品は2566品目に上る。値上げ1回あたりの平均値上げ率は11%で、単月で2千品目を超えるのは3か月ぶり。加工食品(1084品目)やパン(1078品目)が多い。中東情勢の悪化による原油やナフサの高騰が、包装資材や物流費を押し上げた。2026年通年では1万4902品目(1〜11月の判明分)に達し、5年連続で1万品目を超える見通し。値上げは夏以降さらに続くとみられる。