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7月の食品値上げ2566品目 パンや即席めん、平均11% 「中東発」の原油高が影響
帝国データバンクの調査によると、2026年7月に値上げされる飲食料品は2566品目に上る。値上げ1回あたりの平均値上げ率は11%で、単月で2千品目を超えるのは3か月ぶり。加工食品(1084品目)やパン(1078品目)が多い。中東情勢の悪化による原油やナフサの高騰が、包装資材や物流費を押し上げた。2026年通年では1万4902品目(1〜11月の判明分)に達し、5年連続で1万品目を超える見通し。値上げは夏以降さらに続くとみられる。