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高市首相、補佐官3人を入れ替え 「物価高対策・責任ある積極財政」担当を新設し松本尚氏 「外国人政策」担当は置かず
政府は9月17日、第2次高市改造内閣の発足にあわせて開いた初閣議で、若宮健嗣氏ら3人を内閣総理大臣補佐官に任命し、尾上定正氏ら4人を退任させることを決めた。首相官邸が公表した新しい補佐官名簿によると、5人の顔ぶれは若宮氏(国家安全保障に関する重要政策及び核軍縮・不拡散問題担当)、遠藤敬氏(連立合意政策推進担当)、佐々木紀氏(地域未来戦略担当)、松本尚氏(物価高対策・責任ある積極財政・デジタル政策担当)、宇野善昌氏(国土強靱化及び復興等の社会資本整備並びに科学技術イノベーション政策その他特命事項担当)。前の高市内閣にあった「外国人政策担当」は置かれず、代わりに物価高と財政、デジタル政策をまとめて担う枠が新設された。木原稔官房長官は同日夕の記者会見で、内閣法第9条に基づく内閣総理大臣の臨時代理を第1順位から第5順位まで指定したと発表し、副大臣と大臣政務官の人事を18日に行う予定だと明らかにした。