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未婚者の「いずれ結婚するつもり」、男女とも8割を下回る 夫婦の予定子ども数は初の2人割れ 出生動向基本調査
国立社会保障・人口問題研究所は11日、5年ぶりとなる「第17回出生動向基本調査」の結果の概要を公表した。18〜34歳の未婚者のうち「いずれ結婚するつもり」と答えた人は男性75.1%、女性77.8%で、男女とも8割を下回った。夫婦が実際に持つつもりの「予定子ども数」は1.95人で、調査開始以来初めて2人を割り込んだ。一方で第1子出産前後に仕事を続けた妻は80.5%と5年前の69.9%から大きく伸び、日常的に育児をする夫は5割を超えた。