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アクセルスペース、地球観測衛星「GRUS-3」7機を打ち上げへ 7月以降、衛星群を10機超に増強
宇宙ベンチャーのアクセルスペース(東京)は、次世代の地球観測衛星「GRUS-3」7機を2026年7月以降に打ち上げると発表した。米スペースXのファルコン9ロケットの相乗り便で、カリフォルニア州から打ち上げる。地上のものを2.2メートル単位で見分けられ、7機で1日最大230万平方キロメートル(日本の国土の約6倍)を撮影できる。既存の5機と合わせ、自社の衛星群を10機超の体制に増やし、同じ地点を毎日とらえる高頻度観測を強化する。