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大相撲九月場所が初日 横綱・豊昇龍は休場、土俵に上がるのは大の里だけ 安青錦は1場所で大関復帰、京都出身の新三役は198年ぶり
大相撲九月場所が13日、東京・両国の国技館で初日を迎えた。日本相撲協会は11日、西横綱の豊昇龍(立浪部屋)が初日から休場すると発表しており、番付に載る2人の横綱のうち土俵に上がるのは大の里だけとなる。番付上位の顔ぶれは前場所から大きく入れ替わった。ウクライナ出身の安青錦が陥落からわずか1場所で大関に復帰し、大関は琴櫻、霧島と合わせて3人。新関脇には京都府出身の藤ノ川が入り、協会によると京都府出身力士の新三役は文政11年(1828年)10月場所の緋縅以来198年ぶりとなる。新小結の伯乃富士と合わせて同じ場所で新三役が2人出るのは令和5年1月場所以来で、新入幕も朝翠龍と寿之富士の2人がそろった。千秋楽は27日。