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塩尻市長選、現職の百瀬敬氏が再選 1万5321票を得て8815票差 投票率は前回の50.56%から40.72%に下がる
長野県塩尻市の市長選が9月20日に投開票され、現職の百瀬敬氏が1万5321票を獲得して再選した。塩尻市選挙管理委員会の発表によると、立候補したのは2人で、もう1人の上間たくみ氏は6506票にとどまり、票差は8815票となった。有効投票2万1827票のうち百瀬氏が7割を占めた計算になる。一方、投票率は40.72%で、前回の令和4年(2022年)の50.56%から大きく下がった。当日の有権者5万3944人のうち、投票所に足を運ばなかった人は3万1980人にのぼる。投票者2万1964人の内訳は、期日前投票が9204票と全体の4割を超え、不在者投票が206票、投票日当日の投票が1万2554票だった。百瀬氏は令和4年10月1日に就任し、「徹底した対話と現場主義」を掲げて1期目を務めてきた。