タグ: 政党助成法
- 政治
中道改革連合は政党交付金11億円の請求を取り下げよ 業者への支払いは49人の頭割りで
中道改革連合に対する2026年分の政党交付金の交付決定額は23億3881万2000円で、政党別で5番目に多い。同党は所属衆院議員49人が新党結成と公明党への復党に分かれた後も、国会議員1人を残して政党として存続する方針を決めた。小川淳也代表は、総選挙で民間業者に負った「何十億円」の支払いが終わっていないことを理由に挙げる。本紙は、10月と12月に控える未交付分の約11億6940万円について交付請求を取り下げ、その穴は49人が頭割りで埋めるべきだと考える。1人あたり約2386万円である。