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タグ: 線状降水帯

  • 国内

    台風30号、26日に九州北部へ最接近 温帯低気圧に変わる見込み 長崎県は24時間200ミリ予想

    気象庁によると、台風30号(チャンパー)は25日午前9時に東シナ海を北東へ進んでおり、中心気圧は996ヘクトパスカル。26日朝から夜のはじめ頃にかけて九州北部地方へ最も接近し、26日午前9時には五島市の南で温帯低気圧に変わる見込み。前線の活動も活発になり、九州北部地方では26日にかけて土砂災害に厳重な警戒が呼びかけられている。和歌山県には線状降水帯直前予測が出た。

  • 国内

    防災の全体像 南海トラフの想定死者は最大29.8万人、10年前の「8割減」目標に届かず

    防災の備えは、予測や施設では前に進んだが、想定される被害はあまり減っていない。南海トラフ地震の死者は最大約29.8万人と見込まれ、2014年の基本計画が掲げた「おおむね8割減」には遠い。住宅の耐震化率は約90%、病院は82.1%まで上がった。線状降水帯の呼びかけは発生の約71%を捉えた一方、実際に発生したのは呼びかけの約14%だった。地下の避難施設は人口の5.9%分にとどまる。消防団員は1年で1万3526人減り、建設後50年を超える道路橋は2040年に約75%になる。国の試算では、全員が10分以内に避難を始めれば津波の死者は約7割減る。

  • 国内

    線状降水帯の半日前予測、関東甲信と東海の7都県に 台風25号接近で東京は24時間250ミリ、伊豆諸島は最大瞬間風速50メートル予想

    気象庁は9月20日午後10時59分、関東甲信地方と東海地方について「線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性がある」と呼びかけた。府県単位の対象は茨城、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、静岡の7都県で、関東甲信のうち栃木と群馬は入らなかった。台風25号の接近に伴うもので、気象庁は21日0時から22日0時までの24時間降水量を東京地方で250ミリ、伊豆諸島で350ミリと予想している。伊豆諸島では最大瞬間風速50メートル、波の高さ9メートルが見込まれ、気象庁は電柱が倒れたり建物の一部が広範囲に飛散したりするおそれのある「猛烈な風」が吹くとしている。