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線状降水帯の半日前予測、関東甲信と東海の7都県に 台風25号接近で東京は24時間250ミリ、伊豆諸島は最大瞬間風速50メートル予想
気象庁は9月20日午後10時59分、関東甲信地方と東海地方について「線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性がある」と呼びかけた。府県単位の対象は茨城、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、静岡の7都県で、関東甲信のうち栃木と群馬は入らなかった。台風25号の接近に伴うもので、気象庁は21日0時から22日0時までの24時間降水量を東京地方で250ミリ、伊豆諸島で350ミリと予想している。伊豆諸島では最大瞬間風速50メートル、波の高さ9メートルが見込まれ、気象庁は電柱が倒れたり建物の一部が広範囲に飛散したりするおそれのある「猛烈な風」が吹くとしている。