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リコール中の製品で火災 消費者庁が重大製品事故27件を公表 電気ケトルや充電式スピーカー
消費者庁は9月11日、消費生活用製品安全法に基づいて報告された重大製品事故27件を公表した。特記事項として、すでにリコール(無償交換や回収)が実施されている4社の製品で火災などが起きたことを挙げている。対象は株式会社グループセブジャパンが販売した電気ケトル、アンカー・ジャパン株式会社が輸入した充電式スピーカー、ブリヂストンサイクル株式会社が製造した電動アシスト自転車、株式会社サイン・ハウスが輸入した充電式高圧洗浄機の4件。いずれもメーカー側が交換や回収を告知済みだが、手元に残ったまま使われている製品が事故につながる構図が改めて示された形だ。消費者庁はリコール情報サイトで対象製品を検索できるようにしている。