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タグ: プライバシー

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    AIと脳情報技術で問われる「人間中心」 総務省研究会が議論を整理、来年度に深掘り

    総務省情報通信政策研究所の「未来社会を見据えた人とデジタルの関係の在り方に関する研究会」は10月27日に第7回会合を開き、事務局が「これまでの議論の整理」を示した。AIや脳情報を扱う技術の進展で「自律的な意思決定主体としての近代的人間観」が問い直される可能性を挙げ、認知への影響を考えた情報環境のガバナンスを検討するとした。今年度で論点を整理し、来年度に深掘りする。

  • テクノロジー

    Cookieの外部送信ルール、アプリの無いサイトは遵守率43.2% 総務省WGが雛形と定期調査を提言

    総務省の利用者情報に関するワーキンググループは10月9日、ウェブサイトがCookieなどで利用者の情報を外部に送る際のルール「外部送信規律」の遵守策をまとめた第2次報告書案を議論した。アプリを提供していないウェブサイトの遵守率は43.2%にとどまるとして、総務省が最低限の記載例となる「雛形」を示し、遵守状況を定期的に調べて公表するよう求めた。Google、LINEヤフー、Meta、TikTokの4社のモニタリング結果案も示された。

  • テクノロジー

    シャープ、フラッグシップ「AQUOS R11」発売 SNS投稿の文字を自動で隠す新機能 ピーク3,600nitのIGZO有機EL

    シャープは、フラッグシップスマートフォン「AQUOS R11」のSIMフリーモデル(型番SH-M35)を7月9日以降、順次発売した。写真に写り込んだ標識や看板の文字を撮影時に自動でマスキングする新機能「プライバシーセーフ」を搭載し、SNS投稿時の意図しない情報漏れを抑える。画面はピーク輝度3,600nitのPro IGZO有機EL、心臓部はSnapdragon 8s Gen 4で、AQUOS R10からCPUで約13%、GPUで約40%性能を高めた。カメラはライカ監修のトリプル構成。国内ではNTTドコモ、ソフトバンクも取り扱う。

  • AI

    メタ、画像生成AI「Muse Image」公開 公開インスタ写真が他人にAI加工される機能に懸念 拒否設定も

    米メタは7月7日、画像生成AI「Muse Image」を公開したと発表した。文章で指示すると画像を新規生成・編集できるツールで、Meta AIアプリのほかインスタグラムやワッツアップでも使える。焦点となっているのは、利用者が他人の公開インスタグラムアカウントを「@」で指定すると、その人の公開写真を素材にAI画像を作れる機能だ。対象が公開アカウントであれば本人への通知はなく、拒否したい場合は設定で自分から解除する「オプトアウト」方式のため、米俳優らの労働組合SAG-AFTRAなどが会員に設定変更を呼びかけるなど懸念が広がっている。非公開アカウントと18歳未満は自動的に除外される。設定はプロフィールのメニューから「共有と再利用」を開き、投稿とリールの再利用を無効にすることで解除できる。ただし解除は今後の生成を止めるだけで、既に作られた画像は消えない。

  • テクノロジー

    Teams会議でCopilotをオフにする方法 設定は3段階、オフにすると録画と文字起こしも止まる

    Microsoft Teamsの会議でAIの「Copilot」を使わせないには、主催者が会議オプションで「オフ」を選ぶ。マイクロソフトの公式資料によると、選択肢は「会議中と会議後」「会議中のみ」「オフ」の3つで、オフにすると録画と文字起こしもできなくなる。会議中にAIのメモ係「Facilitator」を止めることもできる。ただし組織の既定設定によっては主催者が変更できない。