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柴田善臣騎手が引退 18日付で免許取消 JRA通算2万2311戦2341勝、41年の騎乗生活に幕
日本中央競馬会(JRA)は9月15日、柴田善臣騎手(60、美浦・フリー)から騎手免許の取消申請があり、9月18日付で免許を取り消すと発表した。1985年3月のデビューから41年半でJRAでの騎乗を終える。JRAが公表した累計成績は2万2311回騎乗して2341勝、勝率は10.5%。引退式は11月1日に東京競馬場で行う。同日は同競馬場でG1の天皇賞(秋)が組まれている。引退後はJRAのアドバイザーに就任する予定。今年は4月以降の騎乗がなく、9月13日現在の本年成績は68回騎乗で3勝にとどまっていた。
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セントライト記念、12番人気ジャスティンシカゴが優勝 3連単28万円の波乱 ローズSは1番人気モンローウォークが3馬身差
秋のG1に向けた3歳馬のトライアル2競走が13日に行われた。中山競馬場の第80回朝日杯セントライト記念(GII、芝2200メートル)は、12番人気のジャスティンシカゴ(牡3、原優介騎手、宮田敬介厩舎)が2分14秒0で優勝した。単勝は5060円、3連単は741番人気の28万4140円と大きく荒れ、1番人気のゴーイントゥスカイ(武豊騎手)は6着に敗れた。一方、阪神競馬場の第44回関西テレビ放送賞ローズステークス(GII、芝1800メートル)は1番人気のモンローウォーク(牝3、戸崎圭太騎手、上村洋行厩舎)が2着に3馬身差をつけて完勝し、単勝190円の順当な決着となった。両競走はそれぞれ菊花賞(10月25日)と秋華賞(10月18日)のトライアルで、3着までに優先出走権が与えられる。