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EBiDAN「Yes! 東京」が100万枚のミリオン認定 9グループが集まった15周年曲 CDは全15形態
日本レコード協会は9月10日、2026年8月度のゴールドディスク認定を公表し、男性アーティスト集団EBiDAN(恵比寿学園男子部)のシングル「Yes! 東京」をミリオンに認定した。ミリオンは出荷枚数が100万枚に達した作品に贈られる区分で、8月度に認定された作品のうちミリオンはこの1作だけとなる。「Yes! 東京」はEBiDANの結成15周年を記念したシングルで、8月11日に発売された。超特急、M!LK、SUPER★DRAGONなど9グループが参加し、CDは通常盤・各グループ盤・15周年記念盤を合わせた全15形態で出ている。協会の認定は店頭で売れた枚数ではなく、レコード会社が出荷した累計枚数が基準で、10万枚のゴールドから100万枚のミリオンまで5段階が設けられている。8月度はほかにAKB48「好きish」がトリプル・プラチナ、=LOVE「恋、はじめました。」とNCT WISH「YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL」がダブル・プラチナに認定された。
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オーディオストックが東証グロース上場 100万点の許諾済み音源をAI研究向けに販売、音楽生成AI開発への使用は禁止
音源のライセンス販売を手がける株式会社オーディオストック(岡山市北区)が9月16日、東京証券取引所グロース市場に新規上場した。同社は登録音源100万点超を抱え、クリエイターから著作権を預かって映像制作者などに売る事業を主軸とする。あわせて研究・機械学習向けに40万点以上の音源データセットも販売しており、用途は音声認識や楽曲解析、雑音抑圧などに限り、「音楽生成AI開発のための使用はできません」と明記している。クリエイター利用規約でも、AIや自動作曲システムで生成された作品の登録を禁じている。AIの学習データを巡って無許諾利用の是非が争われるなか、許諾を取った音源をAI研究に供給する事業者が上場企業となった。
- 芸能
Number_i、新曲「BUGS LIFE」7月13日配信 神宮寺勇太プロデュース
3人組グループ「Number_i(ナンバーアイ)」が、デジタルシングル「BUGS LIFE」を7月13日午前0時に配信リリースする。メンバーの神宮寺勇太がプロデュースを手がけた楽曲で、本人たちの公式Xなどで発表された。「デジタルとは何か」を起点に、システムの不具合を指す「バグ(bug)」を、ファンの前で歌い踊れる奇跡になぞらえたという。近年世界的に人気の音楽ジャンル「フォンク」を土台にしつつ、あえてテンポを抑えてダンスを際立たせる構成が特徴。発表にあわせジャケット写真と新アーティスト写真が公開され、事前予約も始まった。
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超ときめき♡宣伝部、2027年春で活動終了へ 結成から約12年、公式サイトで発表
女性アイドルグループ「超ときめき♡宣伝部」は7月1日、2027年春ごろで活動を終了すると公式サイトで発表した。2015年の結成から続けてきた活動に、約12年で幕を下ろす。グループは「メンバー含めチームで時間をかけて何度も何度も話し合いを重ねて参りました」と経緯を説明。終了までに2026年夏の全国ツアーや2027年春の最後のワンマンライブを予定している。現在のメンバーは辻野かなみさんら5人。