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メタ、画像生成AI「Muse Image」公開 公開インスタ写真が他人にAI加工される機能に懸念 拒否設定も
米メタは7月7日、画像生成AI「Muse Image」を公開したと発表した。文章で指示すると画像を新規生成・編集できるツールで、Meta AIアプリのほかインスタグラムやワッツアップでも使える。焦点となっているのは、利用者が他人の公開インスタグラムアカウントを「@」で指定すると、その人の公開写真を素材にAI画像を作れる機能だ。対象が公開アカウントであれば本人への通知はなく、拒否したい場合は設定で自分から解除する「オプトアウト」方式のため、米俳優らの労働組合SAG-AFTRAなどが会員に設定変更を呼びかけるなど懸念が広がっている。非公開アカウントと18歳未満は自動的に除外される。設定はプロフィールのメニューから「共有と再利用」を開き、投稿とリールの再利用を無効にすることで解除できる。ただし解除は今後の生成を止めるだけで、既に作られた画像は消えない。
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インスタグラム、有料サブスク「Instagram Plus」を提供開始 月額319円で優先表示など
米メタは4日(米国時間)、写真・動画共有アプリ「インスタグラム」で新たな有料サブスクリプション「Instagram Plus」を日本を含む世界各国で提供開始したと発表した。加入者はストーリーズの優先表示やアニメーション付きの「スーパーハート」、プロフィールのカスタマイズなど限定機能を使える。料金はアプリ内で確認でき、日本では月額319円。広告に依存してきたメタが収益源の多角化を進める動きの一つとなる。
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Threads、月間5億ユーザー突破 記念に新機能 日本など母語のローカル機能も
米メタは、同社のテキスト型SNS「Threads(スレッズ)」の月間アクティブユーザーが5億人に達したと発表した。これを記念し、関心の近い利用者が集まる「コミュニティ」機能の全面展開や、表示内容を自分で調整できる「Your Algo」などの新機能を投入する。日本・韓国・台湾では母語のタグを使ったローカルなコミュニティも始める。