タグ: アジア競技大会
- SNS・話題
アジア大会の開会式会場と名古屋市内のホテル、19日はドローン禁止 周囲おおむね1000メートルまで 違反は1年以下の拘禁刑
警察庁は、第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)の開会式が開かれる9月19日、会場の名古屋市瑞穂公園陸上競技場とその周囲おおむね1000メートルの上空で、ドローンなど小型無人機の飛行を禁止すると官報で告示した。名古屋市西区のホテル「エスパシオナゴヤキャッスル」も19日から20日までの2日間、同じ扱いになる。敷地や区域の上空で飛ばせば1年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金、周囲おおむね1000メートルの上空でも6月以下の拘禁刑または50万円以下の罰金が科される。根拠となる「対象特別要人所在施設」は、天皇または内閣総理大臣が所在する施設を警察庁長官が期間を定めて指定する枠組みで、今年成立した改正法で新たに設けられた。飛行させるには施設管理者の同意を得たうえで、48時間前までに公安委員会へ通報する必要がある。
- SNS・話題
アジア大会の寄付金付切手、寄付金429万9457円の配分を総務省が認可 使い道は選手団の歓迎式典 1枚10円で約43万枚分
総務省は14日、日本郵便が5月に発行した特殊切手「第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)(寄付金付)」に上乗せされた寄付金について、配分先と配分額を認可した。配分先は大会を運営する公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会で、配分額は429万9457円。使い道は各国・地域の選手団を迎える歓迎式典の運営業務に限られる。切手は1枚110円に寄付金10円を上乗せした120円で販売され、認可額は1枚10円で割ると約43万枚分にあたる。日本郵便も同日、同じ内容を公表した。大会は19日に開幕する。
- SNS・話題
アジア大会の開会式当日、ブルーインパルスが愛知上空を飛行 小牧基地発着の経路と通過時刻を公表 久屋大通公園で演目
第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の組織委員会は11日、開会式が行われる9月19日に航空自衛隊のブルーインパルスが愛知県内の上空を展示飛行するとして、経路と通過予定時刻を公表した。小牧基地を午前9時10分頃に出発し、午前9時15分頃から35分頃にかけて名古屋市の久屋大通公園周辺(中部電力MIRAI TOWER付近)で演目を実施。その後、刈谷、岡崎、田原、豊橋、長久手の各地点を通過し、午前9時55分頃に小牧基地へ戻る。組織委は観覧者に対し、場所取りや脚立の使用を控え、広く分散して見るよう呼びかけている。開会式そのものは同じ19日の午後6時開始で、飛行とは9時間近く離れている。大会は10月4日まで、アジアの45の国と地域が43競技で争う。