タグ: 名古屋市
- SNS・話題
アジア大会の開会式会場と名古屋市内のホテル、19日はドローン禁止 周囲おおむね1000メートルまで 違反は1年以下の拘禁刑
警察庁は、第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)の開会式が開かれる9月19日、会場の名古屋市瑞穂公園陸上競技場とその周囲おおむね1000メートルの上空で、ドローンなど小型無人機の飛行を禁止すると官報で告示した。名古屋市西区のホテル「エスパシオナゴヤキャッスル」も19日から20日までの2日間、同じ扱いになる。敷地や区域の上空で飛ばせば1年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金、周囲おおむね1000メートルの上空でも6月以下の拘禁刑または50万円以下の罰金が科される。根拠となる「対象特別要人所在施設」は、天皇または内閣総理大臣が所在する施設を警察庁長官が期間を定めて指定する枠組みで、今年成立した改正法で新たに設けられた。飛行させるには施設管理者の同意を得たうえで、48時間前までに公安委員会へ通報する必要がある。
- 政治
名古屋市に交付税1億6100万円を繰上げ交付 総務省が決定 9月8日の大雨、1時間104.5ミリは観測史上1位
総務省は9月15日、令和8年台風第24号および前線による大雨で被害を受けた名古屋市に対し、11月に定例交付するはずだった普通交付税の一部1億6100万円を繰り上げて交付すると決定した。地方交付税法16条2項に基づく措置で、現金は16日に交付する。名古屋市では9月8日夕方に1時間104.5ミリの雨を観測して観測史上1位を更新し、庄内川にレベル5の氾濫特別警報が出された。台風第24号と前線の大雨を理由とする繰上げ交付は今回が初めてで、8月27日からの大雨では9月2日に富山・石川の8市町へ計31億1000万円、3日に福井県の2市町へ計10億6400万円が決まっていた。
- SNS・話題
アジア大会の開会式当日、ブルーインパルスが愛知上空を飛行 小牧基地発着の経路と通過時刻を公表 久屋大通公園で演目
第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の組織委員会は11日、開会式が行われる9月19日に航空自衛隊のブルーインパルスが愛知県内の上空を展示飛行するとして、経路と通過予定時刻を公表した。小牧基地を午前9時10分頃に出発し、午前9時15分頃から35分頃にかけて名古屋市の久屋大通公園周辺(中部電力MIRAI TOWER付近)で演目を実施。その後、刈谷、岡崎、田原、豊橋、長久手の各地点を通過し、午前9時55分頃に小牧基地へ戻る。組織委は観覧者に対し、場所取りや脚立の使用を控え、広く分散して見るよう呼びかけている。開会式そのものは同じ19日の午後6時開始で、飛行とは9時間近く離れている。大会は10月4日まで、アジアの45の国と地域が43競技で争う。