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    自衛隊殉職隊員追悼式、新たに16柱を顕彰し累計2158柱に 高市首相「最高指揮官として誓う」

    防衛省は10月17日、東京・市ヶ谷の同省慰霊碑地区で令和8年度自衛隊殉職隊員追悼式を開いた。新たに顕彰されたのは2025年9月から2026年8月までに公務災害と認定された16柱で、警察予備隊以降の累計は2158柱になった。新たな顕彰者は前年度の30柱、前々年度の32柱から減った。参列した高市首相は追悼の辞で、遺志を受け継ぎ国民の命と平和な暮らしを守り抜くことを「自衛隊の最高指揮官として」誓うと述べた。