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米、最先端AIを公開前に政府確認へ 大統領令で「フロンティアモデル」枠組み 8月に整備期限
米国で、最も高性能な「フロンティアAIモデル」を、企業が一般公開する前に政府が確認できる枠組みづくりが進んでいる。トランプ大統領が2026年6月に署名した大統領令に基づくもので、政府はリリース前の最大30日間、対象モデルにアクセスできる。義務的な許可制ではなく自主的な仕組みとされるが、報道によると、OpenAIの新モデルが当初は限られた組織にだけ提供される段階的な公開になるなど、影響が出始めている。枠組みの整備期限は8月初旬に設定されている。
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米、新生児に1000ドル拠出の投資口座「トランプ・アカウント」開始 建国250年に合わせ
米財務省は4日、新生児らに政府が1000ドル(約15万円)を拠出する子ども向け投資口座「トランプ・アカウント」の受け付けを始めた。米国の建国250年にあたる独立記念日にあわせた措置で、2025〜2028年に生まれた米国籍の子どもが対象。資金は米国株の指数連動ファンドで運用され、原則18歳まで引き出せない。IRS(内国歳入庁)によると、すでに400万人超の子どもが登録し、うち100万人超が政府拠出の対象になっている。
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サッカーW杯、北米3か国で開催中 史上最多48チーム、決勝は7月19日
サッカーのFIFAワールドカップ2026が、アメリカ・カナダ・メキシコの北米3か国での共同開催で6月11日に開幕し、7月19日の決勝に向けて決勝トーナメントに入っている。出場枠が前回までの32から48に拡大した史上最大の大会で、3か国での共催も史上初。日本代表も出場している。
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米最高裁、「出生地主義」制限の大統領令を違憲と判断 トランプ政権の移民政策に打撃
米連邦最高裁は6月30日、米国で生まれた子に自動的に市民権を与える「出生地主義」を制限しようとしたトランプ大統領の大統領令について、憲法違反だと判断した。6対3の判決で、不法滞在者らの子も出生により市民権を得られるとした。争点は、憲法と連邦法にある「その管轄に服する」の解釈で、多数意見と反対意見で見解が分かれた。
- 国際
米国、独立250周年 7月4日に全米で祝賀 ロサンゼルスで記念コンサート
米国は4日、独立宣言の署名から250年の節目を迎えた。首都ワシントンをはじめ全米各地で記念の祝賀行事が開かれる。ロサンゼルスでは記念コンサートが催され、前日にはニューヨークのタイムズスクエアで、年末以外では初めてのボール・ドロップが実施される。連邦議会が設けた記念委員会などが1年がかりの事業を展開している。