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東京ゲームショウ、30周年の今年は史上最長5日間 出展1138社は過去最多、うち海外が598社で国内を上回る
国内最大のゲーム見本市「東京ゲームショウ2026」が9月17日、千葉市の幕張メッセで開幕した。21日までの5日間で、1996年に始まった同展では最長の会期となる。主催する一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)によると、出展は1138社で過去最多を更新した。内訳は国内540社、海外598社で、海外が国内を上回った。参加は53の国・地域に及び、前年の47から6増えた。出展小間数は3999小間。来場予定者数は30万人としている。前回の総来場者数は26万3101人だった。今年はTGS30周年にあたり、純金メダルを付けた330万円の記念チケットも用意された。
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家族でゲームの「やくそく」を作るサイト、CESAが公開 時間や場所を決める家庭は小学生61.9%、高校生16.7%
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は14日、家庭でのゲームの遊び方を親子で話し合うための啓発サイト「家族でつくるゲームのやくそく」を公開した。遊ぶ時間や使う金額、遊ぶ場所、オンラインでの他人とのやり取りを、遊び始める前に話し合うよう促し、決めた内容を書き込む「やくそくシート」も配布する。ルールは一方的な制限ではなく家族全員が気持ちよく使うための約束だとし、子どもの成長に合わせて見直すことを勧めている。任天堂の「みまもりSwitch」やソニーのプレイステーション向けアプリといった見守り機能、CEROの年齢区分の見方も案内する。こども家庭庁の実態調査では、利用してよい時間や場所を決めている保護者は小学生で61.9%、中学生で49.4%、高校生で16.7%と、子どもの年齢が上がるほど下がっている。
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東京ゲームショウ、17日に開幕 出展1138社は過去最多 海外598社が国内540社を上回る
国内最大のゲーム見本市「東京ゲームショウ2026」が9月17日、千葉市の幕張メッセで開幕する。主催する一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)の発表によると、出展は53の国・地域の1138社で、前回2025年の47の国・地域・1136社を上回り過去最多となった。内訳は国内540社に対し海外598社で、海外が国内を58社上回る。出展小間数は3999小間。会期は21日までの5日間で、4日間だった前回より1日長く、CESAは「史上最長」としている。来場予定者数は30万人で、前回の実績26万3101人を3万6899人上回る目標を掲げる。
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バルブ、VRヘッドセット「Steam Frame」発売 256GB版1059ドル パソコンなしでSteamのゲームが動く
米ゲーム大手バルブは9月14日(米太平洋時間、日本時間15日未明)、無線のVR(仮想現実)ヘッドセット「Steam Frame」の販売をSteamストアで始めた。米国での価格は保存容量256GBのキットが1059ドル、1TBのキットが1299ドル。基本ソフトにSteamOSを載せた小型のパソコンそのもので、本体だけでVRゲームとVR以外のゲームを動かせるほか、付属の6GHz帯の無線アダプターで手元のパソコンから映像を飛ばして遊ぶこともできる。目の動きを追って視線の先だけを高画質で送る「中心窩ストリーミング」を新たに備え、バルブは画質と実効帯域幅が通常10倍以上向上すると説明している。日本・台湾・香港での注文は、この3地域の正規販売代理店であるKOMODOのサイトで案内される。韓国は後日発売とした。