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    東京ゲームショウ2026の来場者数は25万7642人 台風で最終日中止、前年を5459人下回る

    CESAは、幕張メッセで開いた「東京ゲームショウ2026」の総来場者数が4日間で25万7642人だったと発表した。台風25号で最終日21日のリアル開催を中止し、5日間の会期は4日間になった。前年の26万3101人を5459人下回り、来場予定の30万人にも届かなかった。出展は1138社、商談は3673件でいずれも過去最多。21日分のチケットは払い戻しの対象になった。

  • 芸能

    「ペルソナ」きょう30周年 全世界累計3000万本 今夜に記念生放送、リメイク新作は2027年2月18日発売

    ゲーム「ペルソナ」シリーズが9月20日、第1作『女神異聞録ペルソナ』の発売から30年を迎えた。開発元のアトラスが運営する30周年記念特設サイトは、シリーズの全世界累計販売本数が3000万本を突破したとしている。20日午後7時半からはYouTubeで「ペルソナ30周年」スペシャル生放送があり、歴代主人公役の声優やシリーズの歌手が出演する。次の新作は『ペルソナ4』を全面的に作り直した『ペルソナ4 リバイバル』で、公式サイトは2027年2月18日発売予定と告知している。ナンバリング最新作『ペルソナ6』も控えるが、発売時期は公表されていない。

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    東京ゲームショウ、最終日21日の開催を中止 台風25号接近で 史上最長5日間は4日間に

    東京ゲームショウ2026を主催する一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は9月19日、会期最終日にあたる21日の開催を終日中止すると発表した。台風25号の接近で「午後以降に風雨がさらに強まり、交通機関への影響も懸念される」ためとし、来場者と出展社の安全な帰宅を最優先にしたと説明している。20日は予定通り開く。今年のTGSは30周年にあたり、1996年の開始以来最長となる5日間の会期を組んでいたが、実際の開催は前回2025年と同じ4日間に縮まる。21日分のチケットは払い戻す。TGSの一般公開日は当日券を売らず、すべて日付を指定した前売券のため、21日を選んで買った来場者が対象となる。CESAは21日に予定していたイベントステージの一部について、公式番組としてオンライン配信できるよう調整しているとした。

  • 芸能

    東京ゲームショウのインディー賞、『顔UFO』が7賞中4冠 応募151作から8組が舞台に

    コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は9月18日、東京ゲームショウ2026で開いたインディーゲームのピッチコンテスト「センス・オブ・ワンダー ナイト 2026」の受賞作を発表した。最高賞のAudience Award Grand Prixには、日本から応募した宮澤卓宏さんの『顔UFO』が選ばれ、賞金3,000米ドルが贈られた。『顔UFO』は実験性・ゲームデザイン・プレゼンテーションの各賞も受け、7つある賞のうち4つを1作で占めた。応募は151タイトルで、審査を通ったファイナリスト8組が9月17日に幕張メッセの舞台でプレゼンに臨んだ。コンテストは今年で19回目になる。

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    東京ゲームショウ、30周年の今年は史上最長5日間 出展1138社は過去最多、うち海外が598社で国内を上回る

    国内最大のゲーム見本市「東京ゲームショウ2026」が9月17日、千葉市の幕張メッセで開幕した。21日までの5日間で、1996年に始まった同展では最長の会期となる。主催する一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)によると、出展は1138社で過去最多を更新した。内訳は国内540社、海外598社で、海外が国内を上回った。参加は53の国・地域に及び、前年の47から6増えた。出展小間数は3999小間。来場予定者数は30万人としている。前回の総来場者数は26万3101人だった。今年はTGS30周年にあたり、純金メダルを付けた330万円の記念チケットも用意された。

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    家族でゲームの「やくそく」を作るサイト、CESAが公開 時間や場所を決める家庭は小学生61.9%、高校生16.7%

    一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は14日、家庭でのゲームの遊び方を親子で話し合うための啓発サイト「家族でつくるゲームのやくそく」を公開した。遊ぶ時間や使う金額、遊ぶ場所、オンラインでの他人とのやり取りを、遊び始める前に話し合うよう促し、決めた内容を書き込む「やくそくシート」も配布する。ルールは一方的な制限ではなく家族全員が気持ちよく使うための約束だとし、子どもの成長に合わせて見直すことを勧めている。任天堂の「みまもりSwitch」やソニーのプレイステーション向けアプリといった見守り機能、CEROの年齢区分の見方も案内する。こども家庭庁の実態調査では、利用してよい時間や場所を決めている保護者は小学生で61.9%、中学生で49.4%、高校生で16.7%と、子どもの年齢が上がるほど下がっている。

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    東京ゲームショウ、17日に開幕 出展1138社は過去最多 海外598社が国内540社を上回る

    国内最大のゲーム見本市「東京ゲームショウ2026」が9月17日、千葉市の幕張メッセで開幕する。主催する一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)の発表によると、出展は53の国・地域の1138社で、前回2025年の47の国・地域・1136社を上回り過去最多となった。内訳は国内540社に対し海外598社で、海外が国内を58社上回る。出展小間数は3999小間。会期は21日までの5日間で、4日間だった前回より1日長く、CESAは「史上最長」としている。来場予定者数は30万人で、前回の実績26万3101人を3万6899人上回る目標を掲げる。

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    バルブ、VRヘッドセット「Steam Frame」発売 256GB版1059ドル パソコンなしでSteamのゲームが動く

    米ゲーム大手バルブは9月14日(米太平洋時間、日本時間15日未明)、無線のVR(仮想現実)ヘッドセット「Steam Frame」の販売をSteamストアで始めた。米国での価格は保存容量256GBのキットが1059ドル、1TBのキットが1299ドル。基本ソフトにSteamOSを載せた小型のパソコンそのもので、本体だけでVRゲームとVR以外のゲームを動かせるほか、付属の6GHz帯の無線アダプターで手元のパソコンから映像を飛ばして遊ぶこともできる。目の動きを追って視線の先だけを高画質で送る「中心窩ストリーミング」を新たに備え、バルブは画質と実効帯域幅が通常10倍以上向上すると説明している。日本・台湾・香港での注文は、この3地域の正規販売代理店であるKOMODOのサイトで案内される。韓国は後日発売とした。