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電力の「最後の受け皿」料金、11月改定 送配電10社が届出 東電は高圧の基本料金4.8%上げ
経済産業省は10月14日、一般送配電事業者10社から、どの小売電気事業者とも契約できない企業などに電気を送る「最終保障供給」の約款の変更届出を受理した。離島向けの約款も7社が変更を届け出た。東京電力パワーグリッドは11月1日から、高圧の基本料金を契約電力1kWあたり3036円から3181円80銭に上げる。11月に予定される託送料金の見直しを受けて、東京電力エナジーパートナーが料金単価を改めたことに合わせた。