国際のニュース(2 / 2)
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サッカーW杯、王国ブラジルが16強敗退 ノルウェーが2-1、ハーランド2発 日本を破った相手も姿消す
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会で現地7月5日、決勝トーナメント2回戦(ベスト16)が行われ、優勝候補の一角ブラジルがノルウェーに1-2で敗れて姿を消した。ノルウェーはエースのハーランドが後半に2得点。ブラジルは終盤にネイマールがPKで1点を返したが及ばなかった。ブラジルは1回戦で日本を破って勝ち上がっていたため、日本のファンにとっても縁のある相手の敗退となった。ノルウェーは準々決勝に進んだ。
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ツール・ド・フランス開幕 バルセロナから3週間 初日はヴィンゲゴーが黄色いジャージ
自転車ロードレース最高峰の「ツール・ド・フランス」2026年大会が7月4日、スペイン・バルセロナで開幕した。7月26日のパリまで約3週間、3300キロを超えるコースで争う。第113回の今大会は、初日にチームで速さを競う「チームタイムトライアル」が行われ、デンマークのヨナス・ヴィンゲゴーが総合首位の証しである黄色いジャージ「マイヨジョーヌ」を3年ぶりに着た。連覇を狙う王者タデイ・ポガチャルらとの争いになる。
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ウィンブルドン、望月慎太郎が日本男子3人目の16強 次戦は第1シード・シナー
テニスの四大大会ウィンブルドン選手権で、予選から勝ち上がった望月慎太郎が男子シングルス3回戦を突破し、自身初の4回戦(ベスト16)に進出した。ウィンブルドンでの日本男子の16強入りは、松岡修造さん、錦織圭選手に続いて3人目。4回戦では第1シードで前回覇者のヤニク・シナー(イタリア)と対戦する。女子では、前回女王のイガ・シフィオンテクが3回戦で敗れる波乱もあった。
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米、新生児に1000ドル拠出の投資口座「トランプ・アカウント」開始 建国250年に合わせ
米財務省は4日、新生児らに政府が1000ドル(約15万円)を拠出する子ども向け投資口座「トランプ・アカウント」の受け付けを始めた。米国の建国250年にあたる独立記念日にあわせた措置で、2025〜2028年に生まれた米国籍の子どもが対象。資金は米国株の指数連動ファンドで運用され、原則18歳まで引き出せない。IRS(内国歳入庁)によると、すでに400万人超の子どもが登録し、うち100万人超が政府拠出の対象になっている。
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サッカーW杯、北米3か国で開催中 史上最多48チーム、決勝は7月19日
サッカーのFIFAワールドカップ2026が、アメリカ・カナダ・メキシコの北米3か国での共同開催で6月11日に開幕し、7月19日の決勝に向けて決勝トーナメントに入っている。出場枠が前回までの32から48に拡大した史上最大の大会で、3か国での共催も史上初。日本代表も出場している。
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米最高裁、「出生地主義」制限の大統領令を違憲と判断 トランプ政権の移民政策に打撃
米連邦最高裁は6月30日、米国で生まれた子に自動的に市民権を与える「出生地主義」を制限しようとしたトランプ大統領の大統領令について、憲法違反だと判断した。6対3の判決で、不法滞在者らの子も出生により市民権を得られるとした。争点は、憲法と連邦法にある「その管轄に服する」の解釈で、多数意見と反対意見で見解が分かれた。
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米国、独立250周年 7月4日に全米で祝賀 ロサンゼルスで記念コンサート
米国は4日、独立宣言の署名から250年の節目を迎えた。首都ワシントンをはじめ全米各地で記念の祝賀行事が開かれる。ロサンゼルスでは記念コンサートが催され、前日にはニューヨークのタイムズスクエアで、年末以外では初めてのボール・ドロップが実施される。連邦議会が設けた記念委員会などが1年がかりの事業を展開している。
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NASA、アルテミスIIIの搭乗員4人を発表 2027年に地球周回で着陸船試験
米航空宇宙局(NASA)は9日、月探査計画「アルテミス」の3回目の有人ミッション「アルテミスIII」の搭乗員4人を発表した。欧州宇宙機関(ESA)の飛行士1人を含む顔ぶれで、2027年の打ち上げを目指す。同ミッションは地球周回軌道で月着陸船の試験を行い、2028年の月面着陸(アルテミスIV)に備える。