SNS・話題のニュース(2 / 2)
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大坂なおみ、ウィンブルドン初の8強 世界1位サバレンカを撃破 日本女子は杉山愛以来22年ぶり
テニスの四大大会ウィンブルドン選手権の女子シングルスで、第14シードの大坂なおみが現地7月5日の4回戦で、第1シードで世界ランキング1位のアリーナ・サバレンカを6-2、7-6で破り、自身初の準々決勝(ベスト8)に進出した。日本の女子選手がウィンブルドンで8強に入るのは2004年の杉山愛以来22年ぶり。世界1位からの勝利は約6年9か月ぶりで、SNSでも「大坂なおみ」がトレンド入りするなど大きな反響を呼んでいる。
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「にじさんじ甲子園2026」始動 VTuber10人が監督に、ドラフト会議で選手選ぶ
人気VTuberグループ「にじさんじ」の夏の恒例企画「にじさんじ甲子園2026」が始まった。10人の「監督」役ライバーが野球ゲーム「パワプロ」でチームを育て、頂点を争う長期イベントで、7月4日にドラフト会議、8月8・9・11日に本戦が行われる。今年で7年連続の開催。X(旧ツイッター)でも「#にじ甲2026」がトレンド入りし、話題を集めた。運営はANYCOLOR。
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「鈴鹿8耐」第47回大会、7月5日決勝 50台が8時間の耐久バトル、Xでもトレンド入り
二輪の耐久レース「鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)」の第47回大会が7月5日、三重県の鈴鹿サーキットで決勝を迎える。午前11時30分から8時間、50台がコースを走り続けて周回数を競う。オートバイの世界耐久選手権(EWC)の一戦で、夏の風物詩として知られる。決勝当日はX(旧ツイッター)でも「#鈴鹿8耐」がトレンドに入った。前回大会はホンダのチームが優勝し、4連覇を果たしている。
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「ぶいすぽっ!」小森めと・千燈ゆうひが活動再開 本人がXで報告、配信で憶測を否定
ゲーム配信を中心に活動するVTuber(バーチャルユーチューバー)グループ「ぶいすぽっ!」に所属する小森めとさんと千燈ゆうひさんが7月1日、活動を再開した。2人は契約内容に一部抵触する行為があったとして、4月30日から2か月間の活動休止処分を受けていた。両者はこの日、それぞれ自身のXで再開を報告。復帰配信では心配をかけたことを謝罪し、休止中に広がった「犯罪」「不倫」といった憶測を「事実ではない」と否定した。
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インスタグラム、有料サブスク「Instagram Plus」を提供開始 月額319円で優先表示など
米メタは4日(米国時間)、写真・動画共有アプリ「インスタグラム」で新たな有料サブスクリプション「Instagram Plus」を日本を含む世界各国で提供開始したと発表した。加入者はストーリーズの優先表示やアニメーション付きの「スーパーハート」、プロフィールのカスタマイズなど限定機能を使える。料金はアプリ内で確認でき、日本では月額319円。広告に依存してきたメタが収益源の多角化を進める動きの一つとなる。
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テイラー・スウィフトさんが結婚 NFLのケルシー選手と、ニューヨークで挙式
米国の人気歌手テイラー・スウィフトさんが、アメリカンフットボール(NFL)のスター選手トラビス・ケルシーさんと結婚した。所属のパブリシストが発表した。挙式は7月3日、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われた。2人の交際は米国で大きな話題を呼び、結婚のニュースもSNSで世界的に拡散した。
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Threads、月間5億ユーザー突破 記念に新機能 日本など母語のローカル機能も
米メタは、同社のテキスト型SNS「Threads(スレッズ)」の月間アクティブユーザーが5億人に達したと発表した。これを記念し、関心の近い利用者が集まる「コミュニティ」機能の全面展開や、表示内容を自分で調整できる「Your Algo」などの新機能を投入する。日本・韓国・台湾では母語のタグを使ったローカルなコミュニティも始める。
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SNS利用83%、3人に1人が投稿 「フォローやめた」半数 民間調査
クロス・マーケティングは23日、「SNSに関する調査(2026年)」を発表した。全国20〜69歳の3000人のうち、SNS利用者は83%。利用者の66%は「閲覧がメイン」で、投稿するのは3人に1人にとどまった。フォローをやめた経験は5割に上り、理由は「興味がなくなった」が48%で最も多かった。