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野鳥の鳥インフルエンザ監視、全国で対応レベル2に 韓国・順天湾の糞便からH5亜型
環境省は10月21日、野鳥サーベイランスの全国の対応レベルを「対応レベル1(情報収集・監視)」から「対応レベル2(監視強化)」に引き上げた。韓国の順天湾で10月12日に採取された野鳥の糞便からH5亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出され、韓国側が20日に発表したことを受けた措置。死亡した野鳥が見つかったときに検査を始める羽数の基準が下がり、検査の対象が広がる。国内の野鳥での確認は令和8年5月22日以降なく、家きんでの発生も今年度の秋以降は確認されていない。