タグ: 鹿島建設

  • 経済・ビジネス

    鹿島建設と大成建設に営業停止120日 リニア駅工事の談合で有罪確定、民間の土木工事が対象

    国土交通省関東地方整備局は10月23日、リニア中央新幹線の品川駅・名古屋駅の新設工事を巡る談合事件で有罪が確定した鹿島建設と大成建設に、建設業法に基づく営業停止を命じた。期間は11月7日から2027年3月6日までの120日間で、全国の民間の土木工事の営業が対象になる。最高裁第三小法廷が9月14日に両社の上告を棄却し、刑は9月19日に確定した。2018年の起訴から8年半を経て、談合に関わった4社すべての処分が出そろった。