テクノロジーのニュース(2 / 2)
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スイッチボット、世界最小級のロボット掃除機「K11+Pro」 直径24.8cm、自動ゴミ収集も
スマート家電メーカーのSwitchBot(スイッチボット、東京都渋谷区)は、小型のロボット掃除機「K11+Pro」の予約販売を7月1日に始めた。本体は直径24.8センチ、高さ9.2センチと、同社が「世界最小級」とうたうコンパクトさが特徴で、狭い場所や家具の間にも入りやすい。最大12000パスカルの吸引力や、たまったごみを自動でためる収集ステーションを備える。価格は税込み5万9800円。ロボット掃除機は高機能化と小型化が同時に進んでおり、日本の住宅事情に合わせた設計競争が続いている。
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アクセルスペース、地球観測衛星「GRUS-3」7機を打ち上げへ 7月以降、衛星群を10機超に増強
宇宙ベンチャーのアクセルスペース(東京)は、次世代の地球観測衛星「GRUS-3」7機を2026年7月以降に打ち上げると発表した。米スペースXのファルコン9ロケットの相乗り便で、カリフォルニア州から打ち上げる。地上のものを2.2メートル単位で見分けられ、7機で1日最大230万平方キロメートル(日本の国土の約6倍)を撮影できる。既存の5機と合わせ、自社の衛星群を10機超の体制に増やし、同じ地点を毎日とらえる高頻度観測を強化する。
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「はやぶさ2」きょう小惑星トリフネに最接近 午後6時半ごろフライバイ観測
小惑星探査機「はやぶさ2」が7月5日夕方、小惑星「トリフネ」のすぐ近くを通り過ぎながら観測する「フライバイ」に挑む。JAXA(宇宙航空研究開発機構)によると、最接近は同日午後6時30分ごろ(日本時間)の予定で、小惑星の中心から約1キロを、秒速約5キロという猛スピードで通過する。はやぶさ2は2020年にリュウグウの試料を地球へ持ち帰ったあと、燃料を生かして探査を続ける「拡張ミッション」に入っており、今回はその途中の観測となる。
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シャープ初のスマートウォッチ「からだメイト Watch」7月9日発売 “食べたカロリー”を自動推定
シャープは自社初のスマートウォッチ「からだメイト Watch(MH-W01)」を7月9日に発売する。腕に着けるだけで、食事などで取り込んだ「摂取カロリー」を自動で推定できるのが最大の特徴だ。米ヘルビ社の技術を使い、体内の水分や糖の変化から割り出す。消費カロリーとの収支も一目で分かる。約1.32インチの有機ELを備え、価格はシャープの公式通販で5万9400円。後発ながら、摂取カロリー計測で差別化を狙う。
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「ホウ素版グラフェン」を初めて安定して実現 東北大・理研など、次世代材料開発へ新手法
東北大学や理化学研究所などの研究チームが、原子1個分の薄さのホウ素のシート「ボロフェン」を、安定した形で作り出すことに成功したと7月2日に発表した。ボロフェンは「ホウ素版のグラフェン」とも呼ばれ、優れた性質が期待される一方、単独では不安定で作るのが難しかった。チームは安定な3次元結晶の内部から取り出す新しい手法で実現し、次世代の材料開発を後押しする成果としている。
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LINE、送信後のメッセージ編集など新機能4つ 15周年、有料特典で秋以降に
LINEヤフーは、対話アプリ「LINE」に、送信したメッセージを後から編集できる機能など4つの新機能を導入すると発表した。サービス開始15周年に合わせたもので、有料会員サービス「LYPプレミアム」の特典として2026年秋以降に順次提供する。あわせて月290円の手頃な新プランも7月以降に加える。
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日本製の半導体製造装置、2026年度は26%増の6兆5502億円へ SEAJ予測、AI投資で上方修正
日本半導体製造装置協会(SEAJ)は2日、日本製の半導体製造装置の販売高が2026年度に前年度比26%増の6兆5502億円になるとの需要予測を発表した。AIサーバー向けの先端ロジックやHBMなどメモリー投資の拡大が押し上げる。1月時点の予測(12%増)から大きく上方修正した。
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Pixelの6月更新を公開 Geminiの動画生成や不在着信代行の日本対応など
グーグルは16日、スマートフォン「Pixel」向けの定期更新「Pixel Drop」を公開した。生成AI「Gemini」による動画生成・編集、複数アプリの吹き出し表示、不在着信にAIが応答する「代わりに聞いてて」の日本対応などが柱で、公開当日から数週間で順次提供する。