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    子どもの感電・やけど、医療機関から38件 7割はコンセントに針金など差し込み 国民生活センター

    国民生活センターは10月21日、子どもがコンセントや電源コードで感電したり、やけどを負ったりする事故への注意を呼びかけた。2021年4月から2026年7月末までに医療機関から寄せられた15歳以下の事例は38件で、28件はコンセントの差込口に針金やヘアピンなどを差し込んだものだった。入院を要した事例は8件あった。保護者500人へのアンケートでは、事故の際に保護者が「すぐ近く」か「同じ部屋」にいたとの回答が72%を占めた。センターは配線器具の業界団体などに、子どもの異物挿入を防ぐ構造の導入を要望した。