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    国産WAF「SiteGuard」に悪用確認の欠陥 サーバーを最高権限で操られるおそれ

    EGセキュアソリューションズ(東京・港)のウェブ防御ソフト「SiteGuard Server Edition」に、サーバー上で最高権限の任意のOSコマンドを実行されるおそれのある欠陥(CVE-2026-106931)が見つかった。同社は10月14日に公表し、悪用を確認していると説明した。JPCERT/CCも同日に注意喚起を出し、米CISAは20日、悪用が確認された脆弱性の目録に加えた。初期設定で有効な統計機能が原因で、修正版はVer8.00 Update5などとなる。