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佐賀大学のランサム被害、患者情報が流出の可能性 学生・教職員ら8万人分も
佐賀大学は10月30日、9月に事務部門のNAS(ネットワーク接続型ストレージ)が受けたランサムウェア被害で、患者情報を含む個人情報が外部へ流出した可能性が否定できないと発表した。学生や教職員、元学生、関係者ら約8万人分の氏名・生年月日・住所・パスワードなどが対象で、患者情報は診療科・傷病名・受診日といった要配慮個人情報を含み、件数は調査中としている。
佐賀大学は10月30日、9月に事務部門のNAS(ネットワーク接続型ストレージ)が受けたランサムウェア被害で、患者情報を含む個人情報が外部へ流出した可能性が否定できないと発表した。学生や教職員、元学生、関係者ら約8万人分の氏名・生年月日・住所・パスワードなどが対象で、患者情報は診療科・傷病名・受診日といった要配慮個人情報を含み、件数は調査中としている。