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10月の月例経済報告、基調判断から「自然災害」外す 輸出は「足踏み」に 企業の業況は「改善の動き」
内閣府は10月27日、10月の月例経済報告を公表した。景気の基調判断は「緩やかに回復しているが、中東情勢の影響を注視する必要がある」とし、8月から加えていた「自然災害」の文言を外した。個別項目では、輸出を「このところ持ち直しの動きに足踏みがみられる」に改め、企業の業況判断は「全体としては改善の動きがみられる」とした。消費者物価は「緩やかに上昇」から「このところ上昇」に変えた。