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    アト秒のX線レーザー、東大・理研などが初の実証 時間幅は100〜400アト秒

    東京大学、理化学研究所、大阪大学、科学技術振興機構(JST)は10月27日、波長の短い硬X線の領域で、時間幅がアト秒(100京分の1秒)単位のレーザーパルスを作り、その長さを測ることに成功したと発表した。米国のX線自由電子レーザー施設LCLSで実験し、ほぼすべてのパルスが100〜400アト秒に収まった。研究グループは、アト秒X線レーザーの実現を示す初めての成果としている。