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茨城県、核融合発電の実証プラント誘致に名乗り 常陸大宮の放射線育種場跡地で応募
茨城県の大井川和彦知事は10月30日の定例記者会見で、フュージョン(核融合)発電の実証を目指すStarlight Engine社が募った実証プラントの建設候補地に、県として応募したと発表した。候補地は常陸大宮市にある農研機構の放射線育種場跡地(約62.5ヘクタール)。県によると、同社の説明では総事業費は1兆円程度、運転開始後の雇用は500人以上で、候補地は2028年に決まる見通し。