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    ANA、AIRDOとソラシドエアの持株会社を完全子会社化へ 27年4月に株式交換

    ANAホールディングスは10月29日、AIRDOとソラシドエアを傘下に置く持株会社リージョナルプラスウイングス(RPW)を、株式交換で完全子会社にする基本合意書を結んだと発表した。2027年4月1日の効力発生を予定し、株式交換比率は12月下旬の契約締結までに決める。両ブランドは当面維持し、中期的にはANAブランドへの統合も視野に検討する。国土交通省が5月に大手から中堅航空会社への出資規制を廃止したことを受けた動きで、RPWへの出資比率はいまの15.32%から100%になる。