政治のニュース(24 / 24)
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れいわ・山本代表、高速を149キロで走行 速度違反で罰金・免停、党が公表
れいわ新選組は7月3日、山本太郎代表が2025年10月にレンタカーで大分市の高速道路を法定速度(時速80キロ)を大幅に超える149キロで走行し、道路交通法違反(速度超過)で検挙されていたと公表した。山本代表は今年4月に罰金9万円の略式命令を受け、5月に運転免許停止90日の行政処分を受けた。山本代表は今年1月、健康上の問題を理由に参院議員を辞職しており、党は代表を厳重注意とした。
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政府、皇室典範改正案を閣議決定 皇族数の確保へ 女性皇族の身分維持・旧宮家の養子が柱
政府は6月30日の臨時閣議で、皇族の数の減少に対応するための皇室典範などの改正案を決定し、国会に提出した。女性皇族が結婚後も皇族の身分を保てるようにすることと、戦後に皇室を離れた旧宮家の男系男子を養子に迎えられるようにすることが柱。皇位の継承の順位には踏み込まず、皇族数の確保に絞った。政府は今の国会での成立を目指す。
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政府、電気・ガス料金支援を7月から再開 猛暑の8月は上乗せ 予備費5135億円
政府は、今夏の電気・ガス料金の負担軽減策を7月使用分から始める。真夏の8月は値引き額を上乗せする。財源には令和8年度予算の予備費5135億円を充てる。経済産業省が電気・ガス事業者への特例認可を済ませており、利用者側の申請は不要で、請求額に自動で値引きが反映される。
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政府、骨太方針2026の原案を提示 「責任ある積極財政」掲げ実質1%超の成長へ
政府は6月30日の経済財政諮問会議で、経済財政運営の指針「骨太の方針2026」の原案を示した。高市内閣が掲げる「責任ある積極財政」を前面に出し、2%の物価安定目標のもとで、実質で1%、名目で3%を上回る経済成長の定着を目指すとした。令和9年度予算を「責任ある積極財政元年」と位置づけ、予算の作り方を根本から改める。閣議決定は例年より遅れる見通し。
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高市首相、インドでモディ氏と会談 経済安保・AIで共同声明、官民で2兆円投資
高市早苗首相は2日、訪問先のインド・デリーでモディ首相と会談した。首相官邸は公式X(旧ツイッター)で「戦略的関係をより一層強化していくことで一致した」と発表した。両首脳は経済安全保障やAI分野の協力をうたう複数の共同声明を交わし、経済面では官民で2兆円規模の対印投資が打ち出された。