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    政府答弁書、前科による上陸拒否は令和7年437人 葬儀などの例外規定「必要ない」

    1年以上の拘禁刑などに処せられた前科を理由に上陸を拒否された外国人は、令和7年に437人だった。政府が10月23日付の答弁書で示した。葬儀への出席など入国の目的によって拒否できないようにする例外規定は、法務大臣が個別に上陸を認める規定が既にあるとして「設ける必要はない」と答えた。人種差別撤廃条約に違反するとの指摘も退けた。奥田ふみよ参院議員の質問主意書への回答。