タグ: 情報漏えい(4 / 4)
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NewsPicksの個人情報漏洩、カード情報36万件・メール32万件 退会者も対象、補償の記載なし
NewsPicksを運営するユーザベースは10月9日、管理ツールへの不正アクセスで漏洩した可能性がある情報の最大想定件数を公表した。クレジットカード情報の一部(名義・番号の下3桁か下4桁など)が36万2000件、メールアドレスが32万3000件。カード番号の全体とセキュリティコードは保存していないという。退会した利用者の登録情報も対象で、2回の告知と通知メールに補償の記載はない。
- テクノロジー
個人情報の漏えい報告、3年で4万8315件 勧告6件・命令1件、社名公表はトヨタ・ドコモなど一部
個人情報保護委員会の年次報告によると、個人データの漏えい等報告は2023〜2025年度の3年で4万8315件。是正を求める勧告は6件、命令は1件で、指導・助言は計1183件だった。社名を含めた公表は「必要性及び相当性」が認められる事案に限られ、5万人超の大規模事案326件に対しても、名前が出たのはトヨタ自動車、NTTドコモ、LINEヤフー、損害保険4社などにとどまる。
- 経済・ビジネス
楽天ドライブに不正アクセス 写真・文書が1万5382アカウント分閲覧 アプリは10月も緊急メンテ
クラウドストレージ「楽天ドライブ」は10月6日、一部システムの管理用アカウントの認証情報が第三者に不正に取得され、利用者が保存していた写真や文書などのデータが1万5382アカウント分で取得・閲覧されたと発表した。期間は2026年1月29日から9月17日まで。7月末の告知は保存データへの不正アクセスを「現在確認されておりません」としていた。モバイルアプリは10月27日夜から28日午後まで緊急メンテナンスで全機能が止まり、11月2日にはウェブも止める予定だ。
- テクノロジー
チケットのイープラス、払戻し情報1463件が漏えい うち751件は振込先の銀行口座 侵入から遮断まで4日
チケット販売のイープラスは9月29日、電子チケット「スマチケ」の払戻し情報を管理するシステムが第三者から不正アクセスを受け、利用者の個人情報1463件が漏えいしたと発表した。うち751件には振込先の金融機関名・支店名・口座種別・口座番号・口座名義が含まれる。不正アクセスは9月11日午後7時58分から12日午前2時44分にかけて複数回行われ、同社が事実を確認したのは14日から15日にかけてで、15日中に遮断した。対象は2022年6月30日から2026年9月11日までにスマチケから払戻しを申請した一部の利用者で、払戻し方法別に銀行振込751件、クレジットカード返金644件、郵便振替払出証書68件。いずれも払戻し対象となった公演名・会場・開催日時を含む。クレジットカード情報は自社システムに保持しておらず対象外で、会員情報や購入情報を保管するデータベースは独立しているためパスワードも含まれない。同社は個人情報保護委員会に報告済みで、警察への届出を準備している。
- テクノロジー
0120-360-036はデジタル庁の専用窓口 GSS不正アクセスで職員ら24.6万件漏えいの可能性
フリーダイヤル0120-360-036は、デジタル庁が政府共通の業務基盤「ガバメントソリューションサービス(GSS)」への不正アクセスを受けて設けた、漏えい対象者向けの専用窓口だ。同庁は9月11日、VPN機器の脆弱性を突かれ、各府省庁の職員や業務に携わった事業者らの氏名・メールアドレスなど約24万6000件が漏えいした可能性があると発表した。マイナンバーや口座情報、一般の人の情報は含まれない。対象者には同庁から順次個別に連絡するとしている。
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デジタル庁の政府共通システムに不正アクセス 職員ら24万6000件の個人情報が漏えいの可能性 VPNの欠陥突かれる
デジタル庁は9月11日、同庁が運用する政府共通の業務システム「ガバメントソリューションサービス(GSS)」が外部から不正アクセスを受け、各府省庁の職員らの個人情報およそ24万6000件が漏えいした可能性があると発表した。侵入口になったのは、外部から社内網へ安全につなぐための通信機器(VPN機器)の欠陥で、修正プログラムを当てる前に突かれた。漏えいした可能性があるのは氏名やメールアドレス、電話番号などで、マイナンバーや銀行口座、年金番号は含まれていない。一般国民の個人情報も含まれないという。検知は6月25日で、公表までに2か月半を要した。二次被害は現時点で確認されていない。