タグ: 期日前投票
- 政治
北茨城市長選挙の結果、今井路江氏が8242票で初当選 投票率57.89% 所信表明でキャンプ場を「一旦中止」
茨城県北茨城市の市長選挙が9月27日に投開票され、無所属新人で前市議の今井路江氏(60)が8242票を得て初当選した。次点の豊田茂氏は6738票で、票差は1504票。投票率は57.89%で、前回2023年5月の48.43%から上がった。投票した1万9462人のうち1万1220人が期日前投票だった。7期目の豊田稔市長の逝去に伴う選挙で、第20代市長となった今井氏は市議会での所信表明で、富士ケ丘のキャンプ場を「一旦中止」するとし、北茨城新電力などの事業も検証すると述べた。
- 政治
2026年沖縄県知事選の期日前投票は34万7170人 投じられた票の48.4% 投票率は57.92%から61.57%へ 同じ投票所の県議補選は投票者が4802人少ない
9月13日に投開票された沖縄県知事選で、期日前投票を済ませた人は34万7170人だった。県選挙管理委員会が公表した最終集計によると、選挙人名簿登録者117万6321人(8月26日現在)の29.51%にあたる。投票確定の集計では当日有権者数116万5704人に対し投票者数は71万7713人で、期日前投票はこのうち48.4%を占めた。投票所へ足を運んだ人のほぼ半数が、投票日を待たずに投票を終えていたことになる。市町村別では渡名喜村の67.05%が最も高く、伊是名村65.95%、伊平屋村62.47%と離島の小規模自治体が上位に並んだ。最も低かったのは恩納村の17.58%。町村をまとめた郡部が33.15%で、11市の市部28.45%を上回った。投票率は61.57%で、前回の57.92%から上がった。同じ13日に行われた県議会議員補欠選挙(うるま市選挙区、島尻・南城市選挙区)では、当日有権者数21万223人に対し投票者数は12万3200人で、投票率は58.60%だった。同じ5市町の知事選の投票者数は合わせて12万8002人で、県議補選より4802人多い。補選の投票総数12万3198票のうち無効投票は4637票(3.76%)。2議席はいずれも自由民主党の候補が獲得し、うるま市選挙区は高屋ゆう氏が2万8723票、島尻・南城市選挙区はザハはじめ氏が3万3868票で当選した。県選管は集計の誤りを受けて9月1日から16日にかけて5回の訂正を公表しており、本記事は訂正後の数値に基づく。