タグ: 歯科衛生士
- 暮らし
歯科衛生士、歯科医師の手順書で診療補助へ 看護師の特定行為にならう 厚労省検討会が中間報告
厚生労働省の「歯科衛生士の業務のあり方等に関する検討会」は11月2日、中間報告を公表した。研修を受けた歯科衛生士が、歯科医師があらかじめ作る手順書に基づいて歯科診療の補助を行えるようにする方向を示し、関係法令等の整備を行うとした。看護師の特定行為研修にならう仕組みで、対象とする行為や研修のあり方は今後詰める。需要推計では2035年に約18万8千人の歯科衛生士が必要になるとし、2024年の就業者14万9579人から大きく増やす必要がある。