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協和キリン1〜9月期、コア営業益47%増の970億円 通期予想は据え置き
協和キリンは11月2日、2026年1〜9月期の連結決算を発表した。売上収益は3849億円(前年同期比10.2%増)、本業のもうけを示すコア営業利益は970億円(同46.8%増)。低リン血症などの治療薬クリースビータが北米などで伸び、技術収入も増えた。国内は薬価引き下げなどで6.7%減った。通期予想は5月の公表値を据え置いた。
協和キリンは11月2日、2026年1〜9月期の連結決算を発表した。売上収益は3849億円(前年同期比10.2%増)、本業のもうけを示すコア営業利益は970億円(同46.8%増)。低リン血症などの治療薬クリースビータが北米などで伸び、技術収入も増えた。国内は薬価引き下げなどで6.7%減った。通期予想は5月の公表値を据え置いた。