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    字幕放送、独立局13局は対象番組の43.1% キー局は100% 総務省が2025年度実績

    総務省は10月30日、テレビの字幕放送・解説放送・手話放送の2025年度実績を公表した。国の指針が字幕を付ける対象とする番組のうち、在京キー5局は100%に字幕を付けた一方、独立県域13局の平均は43.1%で前年度の46.3%から下がった。目を補う解説放送は独立県域局の平均が1.6%にとどまり、3局はゼロだった。

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    障害者の「18歳の壁」対策法案、衆院で審議中 卒業後の居場所や学びの場を国に求める

    障害のある人が18歳になったり高校や特別支援学校の高等部を卒業したりすると、放課後や休日の居場所を失いやすい「18歳の壁」。その対策を国と自治体の責務とする議員立法が衆議院で審議中だ。国民民主党の森ようすけ氏ら3人が提出し、10月5日に文部科学委員会に付託された。法案は家族が不在の間の居場所、特別支援学校高等部の専攻科の設置促進、移動支援の拡充、障害の種類・程度・年齢ごとの実態調査を国と自治体に求める。