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    ファーストリテイリング8月期、売上収益3兆9633億円で5期連続最高 年間配当850円に増額

    ファーストリテイリングは10月8日、2026年8月期の連結決算を発表した。売上収益は3兆9,633億円(前期比16.6%増)、事業利益は7,184億円(同30.4%増)で、5期連続で過去最高の業績となった。海外ユニクロ事業の売上収益は2兆4,111億円と全体の約6割を占め、北米と欧州の合計が初めてグレーターチャイナなどアジアの各地区を上回った。期末配当の予想は320円から530円に引き上げ、年間配当は前期の500円から850円とする。9月30日の終値7万860円に対する配当利回りは1.20%。株価は1株利益の41倍で、プライム市場平均の2倍の評価を受けている。

  • 芸能

    ケイト・ブランシェット、東京国際映画祭に初参加 難民監督5人の短編を日本初上映 1人に10万ユーロを助成

    東京国際映画祭は16日、10月26日から11月4日まで開かれる第39回に、俳優でプロデューサーのケイト・ブランシェット氏が初めて参加すると発表した。ユニクロが創設パートナーを務める「難民映画基金」の助成で作られた短編5本の日本初上映に合わせて来日し、10月30日のヒューリックホール東京での上映後に、イラン出身のモハマド・ラスロフ監督らとともに質疑応答に登壇する予定。基金は2025年にブランシェット氏とロッテルダム国際映画祭のヒューバート・バルス基金が共同で創設し、選ばれた映画制作者1人に10万ユーロを助成する。ユニクロは創設パートナーとして2025年と2026年に各10万ユーロを寄付した。同じ週の10月28日には、ブランシェット氏が高松宮殿下記念世界文化賞の演劇・映像部門を受賞する。