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    横浜市長選、新人の原沢あつみ氏が初当選 約55万票で全18区首位、前市長の山中氏は3位

    山中竹春前市長の辞職に伴う横浜市長選は10月18日に投開票され、無所属新人で弁護士の原沢あつみ氏が55万2207票を得て初当選した。横浜市選挙管理委員会の確定値によると、得票率は39.49%で、市内18区すべてで最も多く票を集めた。2位は参政党が推薦した福山あつし氏の23万418票、3位は前市長の山中氏の19万9746票で、7人が立候補した。投票率は45.56%で、前回の41.64%を上回った。

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    横浜市長選2026は10月4日告示・18日投開票 共産党はあさか由香氏を公認で擁立、参政党は福山敦士氏を推薦 立候補届出は4日午前8時半から

    山中竹春前市長の辞職に伴う横浜市長選は、10月4日告示、10月18日投開票で行われる。各党の動きが出そろいつつあり、日本共産党神奈川県委員会は9月18日、党公認としてあさか由香党県副委員長の擁立を発表した。あさか氏は憲法9条と米軍基地返還、災害対策と子育て支援、ハラスメント根絶と差別禁止条例の制定を3つの柱に掲げる。参政党は9月11日に立候補予定者の福山あつし(敦士)氏と8分野の政策協定を結び、同氏を推薦している。横浜市選挙管理委員会によると、立候補の届出は10月4日午前8時30分から午後5時まで横浜市会議事堂で受け付け、候補者情報と選挙公報は届出受理後の10月5日以降に市のページへ掲載される。投票は18日午前7時から午後8時まで、開票は午後9時15分に始まる。市会は9月25日、前市長の退職手当931万2576円を支給しない条例も可決した。