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    第2次高市改造内閣の副大臣・大臣政務官名簿 省庁別の55人一覧 副大臣27人・大臣政務官28人は法律の定数ちょうど 内閣府兼務15人、維新5人、女性6人

    首相官邸は2026年9月18日、第2次高市改造内閣の副大臣27人と大臣政務官28人の名簿を公表した。17日に発足した改造内閣は、これで政務三役55人の顔ぶれが固まった。この27人・28人という数は、法律が定める定数とちょうど同じである。副大臣は国家行政組織法の別表第三が11省ぶんで21人、内閣府設置法が3人、復興庁設置法が2人、デジタル庁設置法が1人を定めて合計27人。大臣政務官は11省ぶんが24人、内閣府が3人、デジタル庁が1人で合計28人になる。名簿では副大臣8人・大臣政務官7人の計15人が内閣府の職を兼ねており、これは各法が「他省の副大臣の職を占める者をもって充てられる副大臣を置くことができる」と定める充て職にあたる。内閣府専任の6人と合わせると21人が内閣府に関わる。自民党と連立を組む日本維新の会からは、衆参両院の会派名簿で所属が確認できる範囲で5人が入った。女性は副大臣2人、大臣政務官4人の計6人で、55人の約1割にとどまった。所属院は衆議院41人、参議院14人である。