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第222回臨時国会の質問主意書は9本、うち8本が緒方林太郎議員 所属は2人会派の志士の会 召集日に一括提出も内閣への転送はまだで答弁期限は起算されず
衆議院が公表した「第222回国会 質問の一覧」によると、10月10日時点で提出された質問主意書は9本で、うち8本が志士の会の緒方林太郎議員によるものだった。残り1本は統一会派「中道」の西村智奈美議員が提出した「ギャンブルの日常化の防止等に関する質問主意書」。緒方議員の8本は「データセンター」「三為取引」「国際海峡の慣習国際法化」「為替介入の国庫への負担」「政府債務残高」「いわゆる百三万円の壁への対応の効果」「長年続いてきた過度な緊縮志向」「特定海域内における軍艦の停泊」で、いずれも臨時国会の召集日である10月5日に提出されている。志士の会は衆議院が公表した会派別所属議員数(令和8年9月28日現在)で2人の会派で、465人の衆議院で最も小さい。9本はすべて経過状況が「質問受理」で、内閣転送年月日の欄は空欄のまま。国会法第75条は内閣が質問主意書を受け取った日から7日以内に答弁しなければならないと定めているが、転送が記録されていないため答弁期限はまだ起算されていない。質問本文と答弁の欄も空欄で、同じページには「内容がない箇所は、情報登録作業中のものです」と注記されている。会期158日の第221回国会では質問主意書が42本提出され、15人の議員に分かれていた。