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日本のインターネット利用率は85.7% 80歳以上は4年で27.6%から37.1%に上昇、6〜12歳は84.7%から80.1%へ低下 世帯のスマートフォン保有91.8%がテレビ90.1%を上回る
総務省の令和7年通信利用動向調査で、6歳以上のインターネット利用率は85.7%だった。年齢階層別では30歳代の98.6%が最も高く、13〜69歳の各階層が9割を超えた一方、80歳以上は37.1%にとどまる。80歳以上は令和3年の27.6%から4年で37.1%まで上がり、70〜79歳も59.4%から71.9%に伸びた。逆に6〜12歳は84.7%から80.1%へ下がっている。都道府県別では神奈川県の91.0%が最も高く、鹿児島県の76.2%が最も低い。世帯の情報通信機器の保有割合はスマートフォンが91.8%で、令和2年から減り続けるテレビの90.1%を上回った。調査時点は令和7年8月末で、公表は2026年5月29日。