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小児科がある病院は2397施設 2008年の2905施設から508減 産婦人科・産科は1230施設で6病院に1つ 病院数は8001で病床は1年に1万9523床減
厚生労働省は9月29日、令和7(2025)年の医療施設(動態)調査と病院報告の結果を公表した。10月1日現在で、診療科目に「小児科」を掲げる一般病院は2397施設で、一般病院6949施設の34.5%にあたる。2008年の2905施設から508施設減り、割合も37.7%から下がった。「産婦人科」または「産科」を掲げる一般病院は1230施設で17.7%、2008年の1496施設から266施設減った。全国の医療施設は活動中が17万9146施設で前年から499施設減り、病院は8001施設で59施設の減少。病床は病院が145万322床で1年間に1万9523床減った。一方で病院の平均在院日数は25.1日と前年の25.6日から短くなり、病床利用率は77.0%から77.9%に上がった。