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タグ: 米連邦準備制度理事会(FRB)

  • 経済・ビジネス

    米雇用者、10月は16万5000人増 失業率4.1%、直近1年の月平均の3倍超

    米労働省労働統計局が11月6日に公表した10月の雇用統計で、農業部門を除く雇用者数は前月より16万5000人増えた。過去12か月の月平均4万8000人を大きく上回り、8月と9月の増加幅も計8万4000人上方修正された。失業率は4.1%だった。平均時給の前年同月比の伸びは3.1%で、9月の消費者物価の上昇率3.7%を下回っている。

  • 国際

    FRB、3年2か月ぶり利上げ 政策金利を年3.75〜4.00%へ 12人全会一致、前回反対の3人が求めた水準に

    米連邦準備制度理事会(FRB)は9月16日(日本時間17日未明)、連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の誘導目標を年3.50〜3.75%から年3.75〜4.00%へ引き上げると決めた。利上げは2023年7月以来、3年2か月ぶり。採決は投票権を持つ12人の全会一致で、7月の会合で据え置きに反対して利上げを求めた3人の主張どおりの水準に動いた。声明は「インフレは高止まりしている」と述べ、今回の行動が2%目標への「より早い復帰を支える」と説明した。同時に公表した参加者見通しでは2026年末の政策金利の中央値が6月の3.8%から4.1%へ上がり、残る2回の会合でさらに1回引き上げる姿を示した。失業率見通しは4.3%から4.1%へ下方修正された。日本銀行は9月17日と18日に金融政策決定会合を開く。