タグ: 運賃
- 経済・ビジネス
JR東日本中間期、営業益14%増の2629億円 運賃改定で通期予想を上げ年88円に増配
JR東日本は10月30日、2026年4〜9月期(中間期)の連結決算を発表した。営業収益は前年同期比8.4%増の1兆5853億円で中間期として過去最高、営業利益は13.6%増の2629億円だった。3月に実施した同社初の運賃改定と鉄道利用の増加で、鉄道運輸収入が841億円増えた。通期の純利益予想を2650億円に上げ、年間配当予想も84円から88円に増やした。
JR東日本は10月30日、2026年4〜9月期(中間期)の連結決算を発表した。営業収益は前年同期比8.4%増の1兆5853億円で中間期として過去最高、営業利益は13.6%増の2629億円だった。3月に実施した同社初の運賃改定と鉄道利用の増加で、鉄道運輸収入が841億円増えた。通期の純利益予想を2650億円に上げ、年間配当予想も84円から88円に増やした。