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    11年ぶり5連休の高速道路、10キロ以上の渋滞279回を予測 今年の大型連休の225回を上回る 中央道下りは最長45キロ

    高速道路各社は、9月19日から23日までの5連休に全国の高速道路で10キロ以上の渋滞が279回起きると予測している。内訳は下り線125回、上り線154回で、同じ曜日の並びだった今年のゴールデンウィーク(5月2日〜6日)の実績225回を54回上回る。一方、30キロ以上の長い渋滞は10回で、ゴールデンウィークの19回より少ない。最も長いのは中央道下りの相模湖インターチェンジ付近で、19日と20日のいずれも午前6時に最大45キロ。高井戸インターチェンジから相模湖インターチェンジまでの通過に、通常の約35分に対して約135分かかる見込みだ。上りは22日午後5時の関越道・坂戸西スマートインターチェンジ付近で最大40キロ。9月19日から23日はETCの休日割引が適用されない。19日は第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)の開会式とも重なる。

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    マリアナ諸島の熱帯低気圧、16日夜にも台風へ 気象庁予報 5連休の20〜21日に「日本の南」を北上

    気象庁は9月16日午前7時15分、マリアナ諸島にある熱帯低気圧が同日午後6時までに台風に変わると予想する台風情報を発表した。実況は16日午前6時時点で中心気圧1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速15メートル。予報では18日午前3時に小笠原近海で985ヘクトパスカル・最大風速25メートル、20日午前3時には「日本の南」で970ヘクトパスカル・最大風速35メートルまで発達する。19日から23日までは敬老の日と秋分の日、その間の「国民の休日」が重なる5連休で、20日と21日はこの期間中にあたる。ただし21日午前3時の予報円は半径520キロと広く、進路の幅は大きい。気象庁の統計では今年の台風発生数は速報値で24個に達し、平年の年間25.1個にほぼ並んでいる。