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タグ: 予備自衛官

  • 政治

    自衛官の俸給引き上げ、差額支給はいつ 2士は25万300円、4月にさかのぼり 給与法案が衆院通過

    自衛官の俸給を平均約3.4%上げる防衛省職員給与法の改正案が10月30日に衆議院を全会一致で通過し、11月4日に参議院外交防衛委員会へ付託された。2等陸士の1号俸は23万9500円から25万300円になる。令和8年4月にさかのぼって適用するため、成立すれば支給済みの給与との差額が出るが、支給日は法案にも防衛省の概要にも書かれていない。令和9年4月に始まるのは予備自衛官手当の引き上げと転居手当の新設で、差額の対象ではない。自衛官独自の俸給表は別に令和9年度の改定を目指している。

  • 政治

    公務員の予備自衛官、2027年4月1日から兼業許可が不要に 特例法の施行日が決定

    国家公務員と地方公務員が予備自衛官を兼ねやすくする特例法が、2027年4月1日に施行される。政府が2026年9月4日の閣議で施行期日の政令を決定した。所轄庁の長や任命権者の承認を一度受ければ、兼業の許可は要らなくなり、招集で職場を離れる時間は職務専念義務の適用外となる。予備自衛官の充足は約7割、即応予備自衛官は約5割で、兼業する公務員は約1500人にとどまる。